オナ禁を続けるメリットとどうしてもオナニーしたくなる人のおな禁を続けるコツ

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おな禁を制する者の最大の誘惑はオナニーである。

 

オナニーしすぎるとハゲるとか頭が悪くなるとか、いろんな噂が世間には飛び交っていますが、
逆にそれを制限する、すなわち、「おな禁」を実践することによって得られるメリットは何があるのでしょうか。

 

また、「おな禁」を持続させるには、どのような方法があるのでしょうか。
おな禁は我慢する者ではありませんが初めての人にはオナニーしたいという欲求と葛藤です。
そこでおな禁のメリットとおな禁の持続法をご紹介します。

 

 

「おな禁」のコツと得られるメリット

 

本番の性行為において「勃起力」と「持続力」を維持しやすくなる

 

おそらく「おな禁」をすることによって得られるメリットの中で真っ先に思い浮かぶのが
これではないでしょうか。

 

普段からマスターベーションをすることになれていると、どうしても本番の性行為での
「勃ち」が悪くなったり、挿入中の「持続力」が衰えてきたりして、
せっかくのラブタイムでパートナーに悲しい思いをさせてしまいかねません。

 

この傾向は年齢がいけばいくほど、強まっていくので、「最近どうも・・・」と思っている方は、
精力剤などに頼るより、つらくても「おな禁」にチャレンジしてみることをおすすめします。

 

 

おな禁を持続すると「膣内射精障害」に陥るリスクを回避できる

 

最近、「膣内射精障害」に悩まされている男性が増加しているという報告があります。
これは男性側が普段のマスターベーションではオーガズムに達することができるのに、
本番の性行為では射精することができないというものであり、
原因の一つとして、マスターベーションの習慣性があげられています。

 

最近、「中年童貞」の増加が社会問題化しているともいわれていますが、
なんらかの事情で長期間、女性との性行為をすることなくその快感を
マスターベーションで代用してしまっている場合、「射精のメカニズム」を
完全に自分の中でつくりあげてしまい、いざ本番の性行為に望むときに、
上記のような勃起力や持続力が発揮されないリスクがあります。

 

未成年にみだりに性行為をすすめるわけではありませんが、マスターベーションばかりではなく、しかるべきときには愛するパートナーと性行為を楽しめるようになりたいものです。

 

ニキビ、肌荒れ、口内炎などにかかりにくくなる

 

当然ですが、オナニーは精子を放出する行為ですから、
やりすぎると亜鉛やタンパク質、カリウムなどの体の組織や肌の再生に
必要なミネラルが消えるために、ニキビや肌荒れのもとになります。

 

また大量のエネルギーを消費するので口内炎などもできるという報告もあります。

 

おな禁のコツをつかむと本番の性行為とは別の「欲望」を自制、コントロールできたという「自信」がつく

 

これは女性にも同様のことがいえるようですが、本番の性行為とマスターベーションは別物で、
マスターベーションに対して強い快感を覚えてしまっていると、なかなかそれをやめることが
出来ない傾向にあります。

 

そういう意味では、オナニーは煙草、アルコール、カフェイン、はたまた覚せい剤などと
同じ「依存性」があるともいえるかもしれません(きつい表現になってしまいますが)。

 

「ニコチン中毒」の人が煙草を、「アルコール中毒」の人がお酒をやめることが出来た時、
苦痛を乗り切った大きな達成感を得られるといいますが、
「おな禁」を達成することで同様の満足感を得ることが出来るのではないでしょうか。

つらい「おな禁」を持続するコツとは!?

とはいっても、男性にはつらい「おな禁」。
それを成功させるにはどうすればいいのでしょうか。

 

「そんなこといったって~がまんできないし~」
「自然にムラムラしちゃうし~」

 

といった心の声が聞こえてきそうですね・・・

 

おな禁の持続法は無理をペースを守ること

 

禁煙、断酒などと同じで、最初から長期間の「おな禁」を成功させるのは苦しいものです。

 

例えば、

 

オナニーが日課になっていた人は、「休肝日」ならぬ、
「休おな日」を作ることから始めてみてはどうでしょうか。

 

目安としては、最初は月2日ほど「休おな日」を設け、達成する。それを3か月続けてみる。

 

休おな日とは「おな禁を休んで思う存分オナニーをする」

 

ということです。

 

それが出来たら、その次の月は毎週1日「休おな日」を設け、達成する。

 

それを3か月・・・その次には、「休おな日」を週2日にする、など。

 

徐々にその間隔をあけていくことにより、「三日坊主」になることを防ぐことができます。

 

もちろんペースは人それぞれですから、自分がやりやすいと思う方法が見つかられば、
そのやり方でやってみればいいんです。

 

おな禁はいきなり無理をするものではありません。
千里の道も一歩からですよ!

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